2026年– date –
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未分類
高3のプレゼン
今関わっている高校三年生のある生徒のプレゼンを聞いた。粗削りではあるが、それも含めて正直感動した。地元の課題を直視し、どうすればよくなるか自分の故郷に住み人たちが幸せになれるか一生懸命考え抜いた発表。与えられた宿題や課題でも無ければだれ... -
コラム
人生の攻略法
歩きながらふと思ったこと。人生は、今あるもので思いきり楽しむもの。自分が今、すでに持っている者に気づき、それを知恵と工夫を凝らし感謝というポジティブなエネルギーで自分も周りも楽しく巻き込んでいく。ないものを嘆くのはもう必要ない。僕の人生... -
未分類
豊かな時間の過ごし方
久しぶりに、ゆっくり対話する時間が訪れた。ひょんなことから話が始まり、気づいたら数時間も二人で話していた。お互いの他愛もない話から、それぞれの理想や悩み過去の苦い経験やそれをどう捉えているかなどややもすると、なかなか日常ではじっくり話が... -
コラム
過去を振り返っても、希望は出てこない
こんにちは、真崎憲二です。「希望は過去にない、希望は未来にある」というタイトルで話したいと思います。 希望は、過去を振り返っても出てこない 希望って、過去にはないんですよね。過去を振り返ったり、後ろを振り返ったりしても、そこに希望はない。... -
コラム
最大の教育環境は、人である
ニコニコしてる人を見ると、自分もそうしたくなる。「最大の教育環境は人である」。これ、本当にまさしくそうだと思っています。 メッセージは、人から受け取る 僕たちが一番メッセージを受け取るのは、やっぱり人からだと思うんです。「命の大事さ」「言... -
コラム
経験が人を強くする 〜不安の正体は「知らない」ということ〜
皆さん、こんにちは。真崎憲二でございます。今回は mazakikenji.com の記事として「経験が人を強くする」という話をしたいと思います。 人間の不安というのは、結局のところ概念であり、頭で考えることなんですよね。頭で考え始めると、不安というのはど... -
コラム
地球の視点に立つということ ―筋トレとサファリと、人間関係の話―
タンザニアへ出発する前の朝、僕はいつも通りジムで筋トレをしてきた。空港に向かう前ですが、ただのルーティン。でもその日のトレーニングを振り返った時、ある違和感に気づいた。 僕は、回数を追っていた。 回数ではなく、負荷を味わう なんのための筋ト... -
コラム
肩書きが外れたとき、僕は生きていけるのか
「教員」という肩書きが外れたとき、自分は生きていけるのか。この現実を強烈に突きつけられた瞬間があります。教員時代、1年間休職して世界を回ったときのことです。 世界を旅している間、僕が教員かどうかなんて誰にも関係ありません。ただ1人のアジア人... -
コラム
次の世代に、何を残せるか ―― 平和について僕が考えること
次の世代の子供たちのために、僕たちは何を残せるだろうか。 僕が一つ、大事にしたいと思っていることがある。それは「平和」。一人でも多くの大人が、このことについて真剣に考え、行動を起こしていくこと。それが今、本当に必要なんじゃないかと思ってい... -
コラム
ポケットがないからこそ、生まれるもの
僕が持っているズボンの中に、1枚だけポケットがついていないものがある。 デザインが気に入って買ったプーマの短パンなのだが、これがとにかく不便。物が一切入らない。おそらく陸上や長距離走など、アスリート向けに作られたもので、走る動作の邪魔にな...