そもそも、一人ひとり
「違う」ことから始めることがいかに大切か。
僕はそれをよく忘れてしまうのでここに書き残して
忘れても思い出せるようにしようと思う。
いろんな国へ行ったからこそ
違うことがそもそも大前提だと気づけた。
敢えて俯瞰して、抽象度の高いものから。
宇宙の中で、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・太陽
全部、見た目も、成分も、大きさも違う。
地球上の国も、アメリカ、日本、インド、フランス、タンザニア、ブラジルも
全部、大きさも、人口も、産業も、特性も違う。
同じ言語や宗教でも国によって微妙に違う。
同様に、個人だってみんな一人ひとり違う。
こう考えたら当たり前だと理解できる。
サッカーワールドカップで
スタジアムのゴミを拾って帰る日本人を賞賛する人もいれば
ゴミを拾う人の仕事がなくなるという意見を言う人もいる。
実際、そういう現場をいろんな国で見てきたからよくわかるつもり。
お母さんを大事にしていたら
マザコンと言われる世の中もあれば
中南米のようにお母さんを大事にしない人間は
とんでもないことになる世界戦もある(笑)。
ありがとうと率先していう国もあれば
インドのようにありがとうを言わない習慣がある国もある。
別の表現をすれば、人に迷惑をかけてはいけないという考えもあれば
人に迷惑をかけるのは、生きていれば当然のことと捉える考えもある。
この文脈の流れで行けば、個人個人が違うことは当然であり
むしろ自然なことと捉えられるのではないだろうか。
家族ですら考えが違う。
パートナーや親友でさえ
考え方も、好き嫌いも違う。
だったら他の人はなおさら違う。
そんなことにいちいち腹を立てたり躍起になるのは
そもそも違っているのではないか。
そう優しく、自分に問いかけてみようと思う🌸
「違う」から始めよう

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