これもよくある二項対立。
白黒はっきりつけたがる風潮があるように思うが
僕はどちらも大事だし、時と場合による使い分けや、バランスが必要だと思う。
一つ分かりやすい表現がこちら。
➀ポジティブでなければならない(ネガティブな表現)。
➁ネガティブでもいいんじゃない(ポジティブな表現)。
➀のように、義務になった瞬間、ポジティブなようでネガティブに変換され
➁のように、寛容になった瞬間、ネガティブなようでポジティブに変換されている。
これも以前の投稿で書いたように
「なんのため」にポジティブな表現をするのか。
「なんのため」にネガティブな表現をするのか。
その目を持つっ事が大切になるのではないかと個人的には思う。
自分が油断したり、リスクマネジメントが甘い時には
ネガティブな未来をとことん想定することで万全な準備に繋げられるかもしれない。
友達が失敗して落ち込んでいて、自分を責めていたら
その出来事をポジティブに解釈することで自己否定を防いだり
前を向いて、できることから始めるきっかけになるかもしれない。
もちろん、そんな簡単に行かないのが世の中ですが
ポジティブだけ、ネガティブだけという極端な世の中ではなく
時と場合に応じて、バランスを取り、使い分けることが役立つと思います。
ポジティブもネガティブも、きっと両方とも大事🌸
ポジティブとネガティブ

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