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ポッドキャスト、再開。

今日は朝、急に思い立って、ポッドキャストを再開することにしました。

朝起きて、急にやる気のスイッチが入りました。「あ、これやりたい」って。以前お話した生きがいにつながるものってこんなふうにやる気のスイッチが入る感覚があるんだなと思って、もう朝ごはんも食べるのも無視して録音しています。

音声ひとつで3つの媒体に残せる

僕は、バラバラな投稿がすごく苦手なんです。「Xにはこれを投稿する、Facebookにはこれを投稿する」みたいなものです。面倒なこととか頭が混乱してできなくなってしまう。では、どうやったら自分が納得して、すっきり進められるかなってずっと考えてモヤモヤしていました。

そんな中で、やっとしっくりくるやり方が見つかったんです。

まずこうやって音声を録る。その音声データはポッドキャストへ。文字起こししたものは自分のウェブサイトのブログ記事に(AIはできるだけ使わず、自分の言葉で載せる。今書いてます(笑))。それを元にnote記事をもう少し深掘りして書く。そのnote記事から抽出してXに投稿する。この導線が僕の中でスッキリしました。

ポッドキャスト・ブログ・noteこの3つです(X凍結してて使えず)。

やっと「これならやれる」って思えました。


まず1日やってみる

毎日やろうと力んで重くなって続かなくなる、そういうのがもったいないので、まず1日やってみようと思って早速撮ってみました。一回やってみるってすごく大事。自分の感触、手応え、こうしてみようなど次に続くようなアイデアやエネルギーが湧いてきたりする。だからやりたいって思った時は最高のタイミングなので、一日だけでもやってみる。翌日でなくても、1カ月後、1年後、10年後に2歩目が始まるかもしれない。


やりたいと思ったタイミングが、きっとふさわしいタイミング

やりたいなって思ったら、それが一番ふさわしいタイミングだと思う。やりたくなくなったら、まあふさわしいタイミングではなかったとも言える。そのことに縁がなかった。自分の役割じゃなかったとも言えるかもしれません。でも、どうしてもやりたくてもうやっちゃったら、それは一番ふさわしいタイミングだと思う。

やりたいかどうか、衝動的に「よしやりたい」ってなるかどうかって、タイミングを見極める上でもすごく大事なことなのかなって思いました。


やりたいことは、役割であり才能かもしれない

やりたいという気持ちって、なんか役割だと思う。

僕がやりたいって思うものと、AさんがやりたいBさんがやりたいって思うもの、おそらく違うと思う。今回みたいに、音声を録ってポッドキャストに載せて、自分のウェブサイトに書いてnoteに書いてXに載せる、全部やりたいって思う人は多分いないと思う。いたらめちゃめちゃレアだと思うし、もしいたとしても発信する内容はみんな違うはずで、結局重ならない。

だから競争にならない。やりたいことで行動していくことって、無駄な競争を避けられるし、人と競わなくてもいいし、やり続けるだけで満足や幸せを感じられる。すごく平和的な一歩な気がしています。

やりたいと思ったらそれがふさわしいタイミングだし、きっと自分の役割だし、自分の才能かもしれない。そういう視点を持って、気軽にまず1回やってみるのがいいんじゃないかなと思います。


これだけで幸せ

人と比較したり、結果がついてこなかったら意味がない、仕事に繋がらなかったらやる意味がない、という順番じゃなくて、もうとにかくやりたい。できるだけで幸せ、というものなんじゃないでしょうか。

録音できているだけで幸せ。ポッドキャストに残せるだけで幸せ。ブログに載せられるだけで嬉しい。noteの記事になったらそれだけで満たされる。

だから、これをやらない手はないなと思ったし、続けていくことでいつか仕事にも繋がっていくという感覚もなんとなくあります。でも最悪仕事に繋がらなくても、それに振り回されることなく続けていくと思います。

今日早速こうやって撮れたのは、自分にとって良かったなと思います。

今日も良い一日を🌸

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