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いつやるか。子どもん時でしょ。

こんにちは。
アフリカと言えば、真崎憲二です。

大人になって思うのは、子ども時代がいかに重要かということ。
この時期に身につけるのが一番、自然であまり好きな表現ではないがコストがあきらかに低く済む。

今日は子どもの頃の重要性について、自分の思うことをつらつら書いてみようと思います。

目次

言葉は、勝手に身につく

分かりやすいのは言葉。親が日本語を話せば、赤ちゃんは日本語を話すようになるし、親が英語を話せば英語を話すようになる。ある実験では、6カ国語を話す親のもとで育った子供は、6カ国語を話すようになるそうです。それも、そんなに苦労することもなく。

これがもし大人になってから英語を学ぼう、中国語を学ぼうとしたら、ものすごい労力がいるし、何なら身に付かない。6か国語なんて至難の業。でも子どものうちは、自然に身についてしまう。だからこそ、子どもの時期の教育がすごく大事だと僕は思っています。

しつけも同じ

躾(しつけ)もそうです。身を美しく飾る。それが躾。
今もなお、がんばって身につけようともがいております。

挨拶をする、時間を守る、「ありがとう」「ごめんなさい」をちゃんと言う。返事をするとか比較的は身についていてよかった。

例えば、片付けをする。料理を自分で作れるようにする、家計簿をつける。これ、全部僕が大人になってから、めちゃくちゃ苦労して身につけようとしてます(遅ぇ)。

もちろん、人生で始めるのに遅すぎることなんてないし、思い立ったら吉日。そのタイミングでやり始めることも良いことだと思う。完璧な人間なんかいないんだから。

でも、親は子どもの幸せを願うもの。
だとしたら、本当に役立つものは幼少期に身につけさせてあげたい。

家族で過ごす、何気ない日常が、子どもを育てる最高の教育の時間になるのかもしれません。
それを一緒に楽しめたら、最高だなーって妄想しています🌸

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