ニコしてる人を見ると、自分もそうしたくなる
アフリカと言えば、真崎憲二です。
「最大の教育環境は人である」。これ、本当にまさしくそうだと思っています。
「最大の教育環境は教師である」という言葉を大事にしていましたが、教師を退職した自分は教師ではなくなりました。そうなったら、教師も人間だし、教師以外の大人や子どもからでも学ぶ事はあると思いに至りこの言葉を作りました。
メッセージは、人から受け取る
僕たちが一番メッセージを受け取るのは、やっぱり人からだと思うんです。「命の大事さ」「言葉」「人生はかけがえのないもの」だということ、そして「健康の大事さ」も、僕は親の姿から学ばせてもらいました。
自分が悩んで負けそうになっている時、同じような状況の中でも前を向いて諦めずに頑張っている友達や仲間の姿を見ると、「自分ももう少し頑張ろう」と思わされる。人は、自分を励まし応援してくれるような気づきや学びを、人から与えてもらっています。
自分も逆の立場として、人を元気にした利、前を向きたくなるようなメッセージを、日常の言動や振る舞いから与えられるようになりたいとも思います。
感じのいい人を見ると、自分もそうなりたくなる
例えば、ニコニコしながら過ごしている人と、文句を言いながら過ごしている人がいたら。ニコニコしている人と接すると気分がいいから、自分もそうしようと思うし、逆の人を見ると「自分は気をつけよう」と思わされたりもする。
何気ない言動や所作に人柄は滲み出る。そして人はそれを無意識レベルで感じ取ってコミュニケーションしているのではないでしょうか。そういう意味でも、人間は人から学ぶことがすごく多い生き物なんじゃないかなと思います。
先生方の姿から、学んだこと
僕自身も、中学・高校時代に素晴らしい先生方に恵まれたおかげで、「自分もこういう人間になりたい」と思わされました。おかげで、苦手で嫌いだった勉強にも、あの時期に向き合えたんだと思います。教員時代も、独立してからも自分もこうなりたい、そう自分の憧れやロールモデルになる人との出会いは、ほっといてもそれに地数乞うとする欲求が湧いてくる。自分も一人の人間として、触発を受ける人間という存在は面白いなとつくづく思います。
そういう意味でも、やっぱり最大の教育環境は人なんじゃないかなと思っています🌸

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