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旅は全て自己責任、人生も全て自己責任

こんにちは。アフリカと言えば、真崎憲二です。

「人生も全て自己責任」。今回はこういうタイトルで話したいと思います。

目次

旅は、自己責任

旅をしてきて思うのは、旅で起こることは、全て自己責任だということ。何かトラブルが起きた時に「旅行会社が悪い」「予定を組んだ人が悪い」「あのお店が悪い」ということが、全く通じない。特にそれは海外旅行に行った時、身をもって分かると思う。そんなこと言っても何の解決にもならないし何も進まない(笑)。

日本にいると、学校のせい、お店のせい、企業のせい、とにかく人のせいにして解決したような錯覚に陥ることって、結構ある気がします。でも海外に出たら、そんなの通用しない。相手が来なかったら来ないし、トラブルが起きたら自分で何とかするしかない。予期せぬハプニングなんて山ほど出てきます。

極端な例ですが、青だから横断歩道を渡っていたら、信号無視して突っ込んできた車に魅かれたとしましょう(絶対いやだけど)。大けがして下半身不随になったとします。「信号無視したお前が悪い」「損害賠償、慰謝料を払ってください」と言ったところで、歩けるようにはなりません。お金をもらっても何の解決もしません。だったら、自分の目で見て自分の体は自分で守るかありません。

それをいちいち人のせいにしていても、何も前に進まないし、誰も得をしない。そういう経験を山ほどしてくると、旅ってのは全部自己責任なんだなと思うようになります。だから僕も、誰かに旅を頼まれたり一緒に遊んだりする時は「全て自己責任ですので」ということは必ず確認します。そうじゃないと、僕は受けないつもりでいます。

人生も、旅と同じ

これは人生も同じだと思うんです。人のせいにしていても、もう始まらない。自分の人生は、自分で何とかするしかない。いいことが起きても、悪いことが起きても、全部自分のもの。

だからこそ、別の切り口で言えば「自分でコントロールできるところに集中すること」。何かを変えようとか、他人をコントロールしようとか、自分でコントロールできないところに執着するよりも、とにかく自分がコントロールできることにエネルギーを注ぐ。意識を向けて、そこにエネルギーを注ぐ。こういうことが、自分の人生に責任を持つということにつながっていくと思うんです。

解釈の力も、コントロールできるところにある

それから、僕がよく言う「解釈」の話。解釈次第で、自分の人生は変わっていく。つまり解釈も、自分の力でコントロールできるところ。今、ここが自分自身の大きな課題として日々向き合い取り組んでいます。

だからこそ、そういうところに目を向けて、自分の人生がより楽しく、豊かに、幸せになっていくためにはどうしたらいいか。どこに住み、誰と住み、どんな仕事をして、どんな人と一緒にいて、どんな日常を送りたいか。意識してる、してないは別として、その積み重ねで人生は創り上げられていく。

そういう意味でも、旅でどこに行くのか、誰と行き、どんな宿でどんな食事をして、どんな人に話しかけて、どんな旅がしたいのか。全て自己で決断してるし自分の責任だと気づけるはず。だから人生というのも、全て自己責任なんじゃないかなと個人的には思っています。

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