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相手が誰であっても、変わらずにいたい

今日、ひとつ反省したことがあります。僕は今、ビジネスの世界で本当に大きな成功を収めている方々と接する機会をいただいています。そういう方々を前にすると、自分の中で無意識に「成功者だから、いろいろ配慮しなければいけない」というニュアンスで接してしまっていたことに気づきました。

でも、それは違う。

本当に大切なのは、相手がどんな立場の人であっても——子どもであろうが、大人であろうが、社会的にどれだけ成功していようが関係なく——「どうやったら喜んでもらえるか」「どうやったら安心して満足してもらえるか」「どうやったら役に立てるか」を考えることだったはずです。自分の目指す人間像ではない。

相手の肩書きや成功度合いによって自分の態度を変えてしまうこと。それは裏を返せば、相手を「対等な一人の人間」としてではなく、「配慮すべき対象」として見てしまっているということ。優しさの方向が、少しずれていたんだと思います。

これは今日の自分自身への反省であり、まだまだ未熟なところ、弱さだと感じています。でも、こうして自分の中の弱さや未熟さを自分でちゃんと見抜けたことは、悪いことじゃない。むしろ、そこに気づけたから、また一歩、人として誠実になれる。

もう一度、人として誠実に。

相手が誰であっても変わらず、同じ気持ちで向き合える人間でありたい。修正できるところは、ちゃんと修正していく。気づけたのは成長。そうやって少しずつ、自分の弱さを乗り越えていきたいと思います🌸

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