今日、正直に言うと、かなり先が見えない状況に陥りだいぶ参っていました。自分の仕事のことも含めて、1人でずっと考え込んでいて、悶々として、次にどう進めばいいのか打ち手が見えない。そんな手詰まり感の中にいました。
どうしようもなくなりある方に相談させてもらいました。すると、こんがらがっていた頭の中や自分の課題も整理され、それまで全く見えなかった自分のできることが非常に明確にな、「これならいける!」という希望が生まれてきました。心も軽くなり、元気が湧いてきました。
実際の現状そのものは、何も変わっていません。それでも、「こうすればできるかもしれない」「これを積み重ねていけば次に繋がるかもしれない」と思えるだけで、心の状態はまるで違います。
実際、すでに取り組めることが生まれてきて、行動にも移せる。そこから新しい変化や手応えも生まれてきました。早速、資料を作って次の一手を打ちながら、具体的な対策をいくつも整理することができました。
こういうとき、1人で考えることには限界があるんだと思います。人に相談すること、対話をすること。それによって、自分の中で絡まってしまった糸のような状態がほぐれていく。1人で抱えていたモヤモヤや苦しい思いも、吐き出すことでだいぶ気持ちが楽になります。その上で、自分がやるべきことが明確に見えてくる。これは対話を通してこそ得られるものだと思います。その時、最も大事なのは、僕のこのような課題を乗り越えてきた経験のある人に相談すること。そして信頼できる人であるというのが重要だと思います。
もちろん、自分で考え、自分でできることをやっていくことも大切です。丸投げでは自力もつかないし、本質的な解決にはならない気がします。とことん突き詰めた中で、時には人の力を借りる。対話を通して人のアイデアや考え方を借りる。これは、仕事でも家庭でも、どんな人間関係の中でも本当に大事なことなんじゃないかと、改めて実感しました。
まずは自分の足で立つことを大事にしながら、時には人の力を借りて対話を活用していきたいと思います。そして、周りの人が困っているときには、自分も喜んで話を聞いたり、力になったりできる。そんな生き方を、これからもしていきたいと思います。希望は、対話から生まれる。そう思います🌸

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