自分の人生を生きるとは 反応ではなく、選択する責任を持って生きること。
自分が目指す人間像、どんな人間になりたいか。どんな人生を歩みたいか。 そこを土台にして、日常で起きる出来事を、自分はどう解釈し、行動するか。
例えば、クロスリバー代表の越川慎司さんのYouTubeで紹介されていたのだが、ビル・ゲイツは「ダラダラ過ごすときはダラダラ過ごすと決めて過ごす」のだという。だから、ダラダラ過ごして達成感がある。自分で決めたことを実践しているからこそ味わえるもの。
ある経営者は「悩むときは、時間を決めている」と言っていた。実際、波乱万丈の経験をされてきているにもかかわらず、その方が悩んでいるのを見たことがない。
こういうものも、反応ではなく、自分の意志で選択し、行動している。主導権が自分である。
反対に、気づいたらダラダラ過ごしてしまった。そのために、後悔や罪悪感を味わう経験。自分にも数えきれないほどある。
ああ、もったいない。
ああ、自分はなんてダメな奴なんだと。
ダラダラ過ごしたこと以上に、ネガティブな感情に覆われ、その日はその感情を引きずり、目も当てられないということもあった。
それでも、そういう経験をしてきたからこそ、この考え方が自分の中にすーっと入っていくし、何ならさっそく実践し、少しずつ手ごたえも感じている。
さっきも昼食後、14時までの40分間ダラダラすることを選択し、見事に達成(笑)。なぜか自己肯定感が上がっている。
同じダラダラするということでも、考え方、心構えでまったく違ったものになる。違う言い方をすれば、主体的か受動的か、これが自分の人生を生きることに直結する重要な要因ではないだろうか。
そんなことを思う、沖縄の雨の午後でした🌸
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