今日、地元の中学校のそばを歩いて通りました。ちょうど七夕が過ぎたばかりの時期。学校の木に、子どもたちの短冊がかかっていました。
みんなの夢が読めるようになっていたので、思わず立ち止まって、ひとつひとつ眺めてみました。
そこには、本当にみずみずしい、子どもたちの純粋な夢がいっぱい咲いていました(こういうのに弱くなってきた)。
「料理が上手くなりますように」
「お小遣いがたくさん増えますように」
「友達がたくさんできますように」
「お腹いっぱいご飯が食べれますように」
そして、こんな短冊もありました。
「みんなが幸せに生きて、楽しい日が続きますように」
読んでいるうちに、なんだか心が洗われるような気持ちになりました。
目次
大人になると、夢を我慢してしまう
大人になると、自分の人生をどこかで諦めてしまったり、本当はやりたいことがあるのに我慢している人が、多いんじゃないかなと僕は感じています。
もしかしたら、これを読んでくださっているあなたも、そうかもしれません。
だけど、子どもたちから学ぶこと、子どもたちに気づかせてもらうことって、本当にたくさんあると僕は思います。
「〜になりたい」「〜したい」という、あの純粋な気持ち。
あのまじりっけのないもの。いくつになっても大事にしていたいなと思います。
純粋に夢を見られる環境を、自分でつくる
そう思える自分自身の環境をつくるために、僕は今、人の役に立てる仕事、そして場所がどこであってもできる仕事を、自分の手でつくり始めています。
七夕の短冊に書かれた子どもたちの夢から、僕自身が大事な贈り物をもらったような気持ちです。
いくつになっても、夢は見ていい。
短冊を眺めながら、子どもたちにそんなことを改めて教えてもらった朝でした🌸

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