生も歓喜、死も歓喜。
という仏法の教えがある。
生きることも、死ぬ事も喜びであるという意味。
この深い意味は、自分の人生の最終章まで肚落ちすることはないのかもしれません。
でも、父や祖父母など、身近で大事な人たちの死をきっかけに、少しずつそう思えるように近づいてる気がしています。
ここからは完全に自作。それでも対局極を並べてみると何かを感じたり思考が始まる自分がいます。
勝も歓喜、負も歓喜。
幸も歓喜、災も歓喜。
楽も歓喜、苦も歓喜。
動も歓喜、静も歓喜 。
安も歓喜、悩も歓喜。
明も歓喜、暗も歓喜。
笑も歓喜、泣も歓喜
晴も歓喜、雨も歓喜
富も歓喜、貧も歓喜
得も歓喜、失も歓喜
起も歓喜、眠も歓喜
逢も歓喜、別も歓喜
日常のあらゆるできごとや
周りの人に自分の感情や振る舞いに
振り回されない、ゆるぎない幸せを築いていきたい。
どんな時でも、目の前で起こる
すべての感情、すべての出来事を
喜んで生きるべきなんだと思う。
まずは頭で理解する所からスタートします🌸

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