こんにちは、真崎憲二です。
「希望は過去にない、希望は未来にある」というタイトルで話したいと思います。
目次
希望は、過去を振り返っても出てこない
希望って、過去にはないんですよね。過去を振り返ったり、後ろを振り返ったりしても、そこに希望はない。「もしかしたらこんなことができるかも」「あんなことができるようになるかな」「こんなことをしてみたい、あんなことをしてみたい」。こういう「もしかしたら僕にもできるかも」という感覚が、いわゆる希望であって、それはやっぱり未来にあるものなんですよね。だからこそ、未来型の思考をしていくことが大事なんじゃないかなと思っています。
自分は、過去に意識が向きがちだと気づいた
なぜこう思ったかというと、僕はすごく過去に意識が向く傾向が強いことが、最近分かってきたんです。「あの時はこうだった」「あの時はこうだった」というふうに、過去から自分が学んでいく。これももちろん大事なことだとは思うんですが、あまりにもその頻度が多くて、過去に執着して囚われて生きている傾向があることに、自分で気づきました。
こうなりたい、を明確にする
でも、希望はやっぱり過去にはない。未来にあるものなので、「こうなりたい」「あんな自分になりたい」「こういうことをしたい」という明日の姿を、もっと明確にしていいんですよね。想像したり、希望を持ったりすることを楽しみながら、それを持って今をどうするかというところに向かっていく。これは今まであまりやってこなかったからこそ、やってみたいと思っています。
過去の延長線上に今の自分や未来があるという考え方もあれば、未来から今の自分をこう作っていく、という考え方もできる。これも一つの挑戦として、今まで自分がやったことのない新しい挑戦として、これから取り入れていこうと思っています🌸

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