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最大の教育環境は、人である
ニコニコしてる人を見ると、自分もそうしたくなる。「最大の教育環境は人である」。これ、本当にまさしくそうだと思っています。 メッセージは、人から受け取る 僕たちが一番メッセージを受け取るのは、やっぱり人からだと思うんです。「命の大事さ」「言... -
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経験が人を強くする 〜不安の正体は「知らない」ということ〜
皆さん、こんにちは。真崎憲二でございます。今回は mazakikenji.com の記事として「経験が人を強くする」という話をしたいと思います。 人間の不安というのは、結局のところ概念であり、頭で考えることなんですよね。頭で考え始めると、不安というのはど... -
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地球の視点に立つということ ―筋トレとサファリと、人間関係の話―
タンザニアへ出発する前の朝、僕はいつも通りジムで筋トレをしてきた。空港に向かう前ですが、ただのルーティン。でもその日のトレーニングを振り返った時、ある違和感に気づいた。 僕は、回数を追っていた。 回数ではなく、負荷を味わう なんのための筋ト... -
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肩書きが外れたとき、僕は生きていけるのか
「教員」という肩書きが外れたとき、自分は生きていけるのか。この現実を強烈に突きつけられた瞬間があります。教員時代、1年間休職して世界を回ったときのことです。 世界を旅している間、僕が教員かどうかなんて誰にも関係ありません。ただ1人のアジア人... -
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次の世代に、何を残せるか ―― 平和について僕が考えること
次の世代の子供たちのために、僕たちは何を残せるだろうか。 僕が一つ、大事にしたいと思っていることがある。それは「平和」。一人でも多くの大人が、このことについて真剣に考え、行動を起こしていくこと。それが今、本当に必要なんじゃないかと思ってい... -
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ポケットがないからこそ、生まれるもの
僕が持っているズボンの中に、1枚だけポケットがついていないものがある。 デザインが気に入って買ったプーマの短パンなのだが、これがとにかく不便。物が一切入らない。おそらく陸上や長距離走など、アスリート向けに作られたもので、走る動作の邪魔にな... -
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七夕の短冊に、教えてもらったこと
今日、地元の中学校のそばを歩いて通りました。ちょうど七夕が過ぎたばかりの時期。学校の木に、子どもたちの短冊がかかっていました。 みんなの夢が読めるようになっていたので、思わず立ち止まって、ひとつひとつ眺めてみました。 そこには、本当にみず... -
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車がないからこそ、歩く時間に価値をつくる
僕は今、車を持っていません。 この4年ほど海外を中心に生活していたこともあり、維持するにもコストがかかる。それなら、そのお金を違うところに使いたい。そんな思いで、車は手放したままです。 まわりのみんなが車で移動する中、僕は車なら5分や10分で... -
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僕にとっての「教えること」
僕にとって「教えること」とは何か。今日はそんなことを書いてみたいと思います。 考えてみると、教えることは、僕にとってほとんど衝動のように思います。 いいことがあったら教えたい。その人の素晴らしいところを見つけたら教えたい。「こんないい人が... -
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希望は、対話から生まれる
今日、正直に言うと、かなり先が見えない状況に陥りだいぶ参っていました。自分の仕事のことも含めて、1人でずっと考え込んでいて、悶々として、次にどう進めばいいのか打ち手が見えない。そんな手詰まり感の中にいました。 どうしようもなくなりある方に...